北川景子ショートヘアの理由!公認心理師という役作りに自ら提案!

芸能人

21年公開予定の映画「ファーストラヴ」にて公認心理師役を演じるにあたって、30cm以上の髪をバッサリ切った北川景子さん。

髪を切ったことで「由紀というキャラクターにちゃんとなれました」と役者魂を語りました。

どんな役柄なのか、映画の内容は?意気込みなどいろいろ調査しました☆

北川景子ショートヘアの理由は役作りのため

映画「ファーストラヴ」で公認心理師を演じる北川景子

公認心理師とは、心理状態の観察と分析し助言を行う国家資格です。
そんな「真壁由紀」を演じるにあたってそのキャラクターになりきるために、いきなりショートヘアにした北川景子さん。

ずっと切りたかったようですが、映画の脚本をみて真壁由紀という役に入りこめたことで、決意されたんでしょう。

映画「ファーストラヴ」のあらすじ

原作:ファーストラブ(18年直木賞受賞作)
著者:島本理生

ある夏の日の夕方、血まみれで歩いていた女子大生。あらかじめ購入していた包丁で、父の職場に立ち寄り刺殺し逮捕された。

なぜ彼女は父親を殺さなければならなかったのか?女子大生の美貌がよりマスコミを刺激し大きく取り上げられることになる。

この事件を題材としてノンフィクションのドキュメンタリー本の執筆を依頼された公認心理師の真壁由紀は、女子大生を取り巻く環境を目の当たりにし「家族・暴力」という闇の深い部分を追求していくことになる。

2018年に発行された本の帯には、「涙を流さずに泣くことの意味を、僕はこれからも考えていくと思う」と坂口健太郎さんの推薦文が載せられていました。

映画「ファーストラヴ」 撮影秘話

すでに10月からクランクインし現在も撮影中。

北川景子さんは「徐々に事件に浸食され、押し殺していた気持ちがよみがえり、本当の自分を向き合わなくてはならなくなる・・。現在の生活が崩れてゆく様を丁寧に演じたい」

なぜ女子大生は父を殺すことになったのか、タイトル『ファーストラブ』の意味とは何なのか、ずっと考えています」とコメントしています。

北川景子ショートヘア VOCE表紙に!自ら提案した事

引用:VOCE

「マニュッシュな衣装でいきたい」と北川景子さんの提案により、メンズニットやレザーアイテムへ変更。

メイクも北川景子さんの意見を取り入れた、色味を抑えたミニマムな表現にし、モニターチェックした彼女は「うん、間違ってなかった」と確信を得たようでした。

「美容雑誌の表紙だから女性らしく、、という縛りから解放し自由になる提案でもあり、男らしくとか女らしくとか、そういう時代じゃない」と語ったそう。

 

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北川景子ショートヘア 周りの反応

北川景子さん本人が語ったとおり、女らしくとか男らしくとかの時代じゃないですね!綺麗な印象があったのにこれ見ると完全に「カッコイイ!!」ですもん。

確かに「宝塚歌劇団」の感じもありますね!

Daigoに似てる?って声もありますが、どうでしょうか?

でも今までDaigoさんの隣にいた北川景子さんのイメージ・・・とは全然違いますね。

北川景子ショートヘアの理由 まとめ

もともと美人な北川景子さん、今までロングヘアのイメージが強すぎたのでびっくりしました。

目がキリっとしているので、ショートヘアにすると今まで隠れてた「カッコよさ」が目立つ。

北川景子さんに憧れていた女性は数多くいますが、さらにファン層が広がりそうですよね。

映画の公開も楽しみです!!

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